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日々の芥

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Jimmy Webbの曲はやはりGlen Campbellが歌うのがふさわしいと思う。

Glen Campbellもカタログの多い人で、Jimmy Webbの作曲した曲だけを集めようとしても、なかなか手に入らないものも多い。

最近手に入れた、"グレン・キャンベル シングス・ザ・ベスト・オブ・ジミー・ウェッブ 1967-1992"というCDは落ち穂拾い状態を救ってくれて便利だ。

Sings the Best of Jimmy Webb 1967-1992 Sings the Best of Jimmy Webb 1967-1992
Glen Campbell (2006/05/16)
Raven

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こういう形で、未聴の曲が手に入ってしまうというのも、コレクター的にはどうかと思うのだが、便利さには抗えない。


1968年から1969年にかけての"By The Time I Get To Phoenix"、"Wichita Lineman"、"Galveston"のヒット曲ももちろんいいが、1974年の"Reunion"というJimmy Webbとのジョイントアルバムが好きだ。
一番好きなのは、"Just This One Time"。


Reunion: The Songs of Jimmy Webb Reunion: The Songs of Jimmy Webb
Glen Campbell (2001/10/09)
Capitol

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Jimmy Webb本人の歌も世間で言われるほど下手だとは思わないけれど、やはりGlen Campbellの歌のうまさにはかなわない。昨今のSSWブームでは評価されないけれど、ソングライターとシンガーの幸福な関係はいいね。
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