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日々の芥

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いつ見ても泣いてしまう、精神的なバランスが悪いと号泣してしまうので、一人でしか見ないことにしている映画は2本ある。

一本目は、リバー・フェニックスの主演した"旅立ちの時"。

旅立ちの時旅立ちの時
(2006/07/14)
リバー・フェニックス、マーサー・プリンプトン 他

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時代遅れの反体制家の両親とともに、逃げ続ける十代の少年をリバー・フェニックスが演じている。父親、母親、弟、ガールフレンドとどのシーンを切り取っても、優しくせつなくて気持ちが揺れる。

James Taylorの"Fire and Rain"が使われるシーンが二つ。母親の誕生日にみんなでダンスするシーンと、ラストの家族から旅立って行くシーン。どちらも、放っておくと目に涙がたまって、溢れてきそうで困る。

もう一本は、"火垂るの墓"。

火垂るの墓火垂るの墓
(2005/04/22)
辰巳努

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この物語は嫌いなのだけど、テレビで放映していると必ず見てしまうし、泣いてしまうのは自分でも説明できない。
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