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日々の芥

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iTunes Plusが出た頃から、購入したアルバムの取り込みを256kbsのVBRにしている。フォーマットはAACだ。

それ以前は160kbsのCBRだった。128kbsでは明らかに聴感上おかしいし、まだ、CDとAACは分けて考えていたこともあって、256kbsまでするとディスクの無駄かなと思っていた。最近は、音楽の基本的なインターフェースはiTunesになっているし、ディスクは足りなきゃ買えばいいじゃんという富豪的リッピングを実践している。

CD-Box系を購入すると、iTunesでのリッピングが煩わしいので、X Lossless Decoder: Lossless audio decoder for Mac OS Xを使用して、まとめてリッピングする。2007/11/21ヴァージョンでは、QuickTime 7.3から使用できる新しいVBRも使えるようになった。

VBRに関する詳細な考察もあって、再度リッピングを検討してみた。

私の場合、128kbpsでは新VBRモードの音がもっとも自然に聴こえた。256kbpsでは、正直ほとんど差がわからない。生ギターのフレットがこすれる音は旧VBRがCDと同等に聴こえた程度で、iPodで聴く分には変わらないように思える。ちなみに、新VBRの192kbpsもほぼ同様に聴こえる。ファイルサイズを気にする環境であれば、この設定かな。

結局、互換性を重視して、旧VBR(現在のiTunesと同様)の256kbpsに落ち着いた。

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2007.12.02 12:15 URL | みんな の プロフィール #- [ 編集 ]













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