aij[beta]

日々の芥

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
Parallels-Win.png初代MacBook Proを使っていて、HDが60GB。BootCamp用に30GB確保してパーティションを切ったけれど、Mac側が30GBで、かなりつらくなってきた。HD換装も考えたけれど、BootCampパーティションの再現が面倒だ。

BootCampパーティションをディスクユーティリティでdmgにして、Parallels Desktopに持っていこうかと思ったが、どうもうまい手がない。VMware Fusionならば、dmgからisoに変換して使えそうなのだが。

それで、思いついたのは、Parallels Transporterを使う方法。Parallels TransporterはもともとリアルマシンのWindows環境をOSXで受けて、仮想イメージを作るアプリケーションだ。とすれば、OSX上でBootCampパーティションを使用して起動している仮想Windows XPから、同じホスト上のParallels Transporterで環境を引っこ抜けばいいと考えた。FireWireの外付けディスクを準備して、仮想Windows XPにagentをインストール。Transporterを起動すると、うまく認識したので、そのまま、引越し開始。時間がかかりそうだったので、一晩放置。朝になると終わっていた。でき上がったイメージから起動すると、特に問題もなく使用できた。再アクティベーションも必要がないみたい。といっても、ライセンス的には微妙な気がする。

このイメージを、さらにVMware Importer toolで変換すれば、同じ環境を再インストールなしにVMware Fusionで使用できる。

仮想イメージの方がディスク容量も小さいし、パフォーマンスとデバイス関連で妥協できればBoot Campにこだわる必要がないかな。でも、仮想環境から実環境への引越しが可能ならもっと面白い。


スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://aij.blog80.fc2.com/tb.php/485-59365084

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。