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日々の芥

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あれれ、しばらく休みって言ってなかったか?

油断していたら、磐音シリーズがまた出ていた。四ヶ月ぶり。また、怒濤のあのペースがはじまるのだろうか?
季節はタイミングよく、小正月、藪入り。

藪入りって、実際はどうだったんだろうか。江戸中の奉公人が休みをとると、商家は大変じゃないかな。町は静かだったんだろうか。いまの元旦の東京とは雰囲気がちがうよなあ。

磐音とおこんは婚礼を間近に控えてはいるものの、磐音さんは相も変らず、敵が多くて。こんなところに嫁に行くのはイヤだよ。しかも、婚礼の夜がクライマックス。ちとやりすぎではなかろうか。うーん。磐音さんがバチェラーパーティで...とか、おこんさんには実は10年前に...とか。そんな展開があってもいいんじゃない。展開が読めてしまうだけに、落ち着いてたのしめるけれど。



朧夜ノ桜 (双葉文庫 さ 19-25 居眠り磐音江戸双紙 24)朧夜ノ桜 (双葉文庫 さ 19-25 居眠り磐音江戸双紙 24)
(2008/01/10)
佐伯 泰英

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