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日々の芥

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担当しているシステムがピークを迎えている、といっても特に忙しいというわけでもないのだけれど。

実際には、このピーク時の安定稼働を目指して一年やってきているわけで、細かな変調を見逃さないために監視は慎重になるので、緊張感は高い。トラフィックはどうか、エラーは上がらないか、ユーザーレスポンスはどうか、何事もなければよいのだけれど、何となく手持ち無沙汰で待ち時間が長い。

こんな時期に、こんなDVDをみるのはどうかと思うけれど、"真夜中の招待状"と"新・猿の惑星"を見た。

真夜中の招待状
永遠のフォトジェニック小林麻美が出ているだけの映画だ。ストーリーはよくわからないし、伏線は見え見えだし。小林麻美も台詞は鈍くさいし、何度もお色直しするから、印象が持続しない、お嬢様なんだか、キャバ嬢なんだか微妙な衣装と化粧。だが美しい。とぼんやり見ているだけでいいはずなんだけれど、野村芳太郎のこの映画と"震える舌"は私にとって二大トラウマ映画なのだ。この映画の鍵となる異形の人のスケッチが怖い。あまりに作り物っぽくなるせいか、実物を正面から写す場面がないから余計にスケッチの印象が深くなり、怖い。最初に見た時は夜中にうなされた。それ以来20年ぶりくらいなのだけれど、やはり怖かった。


新・猿の惑星

それに比べて猿の惑星は落ち着いて見ていられる。猿の惑星シリーズの第3弾。
シリーズの中では、この3作目と4作目が好きだ。3作目は、1作目の逆パターンで、現代の地球に、未来から猿が宇宙船でやってくる。ジーラとコーネリアスのキャラクターだけで持っている映画だ。低予算のせいか、お金がかかっているのは冒頭の宇宙船の帰還シーンだけで、あとはハリウッドの周辺で適当に撮った感がいっぱい。最後も廃船で迫力の無い銃撃シーン。でも脚本はうまくできてるし、きちんと次作への伏線を盛り込んで面白い。
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