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日々の芥

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いまさらながら、The Four SeasonsのDVDを見る。以前購入したBoxのおまけ。
実際に動いているFrankie Valliは、はじめて見るような気がする。いかにもイタロアメリカンな感じのオヤジで、早い話ロックンロール世代のFrank Sinatraという感じ。それよりも気になったのは初期の映像で一人だけ飛び抜けて背が高いメンバーのことだ。ややぎこちなくコーラスをとり、背中を丸めてキーボードを弾いている。調べて見ると、この人こそBob Gaudioその人だった。

Bob Gaudioは、The Four Seasonsのヒット曲のほとんどを、Bob Creweと共作した大ヒットメーカーだ。The Four Seasonsとは、つまり、Frankie Valliという類いまれなヴォーカリストを売り出すために、Bob Gaudioというソングライターと、Bob Crewという機を見るに敏なサウンドクリエイターが作り上げたグループと言えるだろう。"Sherry"、"Walk Like a Man"、"Big Girl Don't Cry"といった初期のヒット曲。そしてこの三人のイタロアメリカンな結束はその後、Frankie Valliがソロになっても変わらず、"Can't Take My Eyes Off Of You"(君の瞳に恋しているというタイトルはどうにかなりませんか、君から瞳をはなせないですよね)の大ヒット、最近はミュージカルまで続くのだ。

The Four Seasons結成前からこのトリオは組んでいるらしいから、50年も続いている長く熱いイタロアメリカンコネクション。ヒットを飛ばした若い頃もあった、ロック勢に押されて売れない時もあった、でも俺たちはいまだに現役だ。

こういうのって映画になったりしないのかな。Godfatherの音楽版みたいで面白いとおもうけれど。

Jersey Beat: The Music of Frankie Valli & The Four SeasonsJersey Beat: The Music of Frankie Valli & The Four Seasons
(2007/07/24)
Frankie Valli and the Four Seasons

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