愛用している、というより毎日仕事場で使用しているParallels Desktop for Macがversion 4にアップデート。
今月いっぱいは10$offで39.99$らしいので、早速購入した。
インストール時のはまりポイントは2つ。
インストール時のインタフェースを一般向けに分かりやすくしたのだろうけれど、トラブルがあるとよくわからないところはちょっと困る。
ユーザーが多く、フォーラムも活発だし、はまってもKBを探せば解決できるところは評価できる。
ヴァージョンアップ後は快適かな。使用感はもう少し使ってから。
今月いっぱいは10$offで39.99$らしいので、早速購入した。
インストール時のはまりポイントは2つ。
- activation keyがわからない
- 仮想ディスク変換には空き容量が必要
アップデートでversion 4のactivation keyを入手して、起動時に入力すると、前ヴァージョンのactivation keyの入力ダイアログが開く。version 3のactivation keyを入力してもはねられてしまう。
KB Parallels: How to find Parallels Desktop for Mac license (activation key) information.を参考にして、keyを探すと、2.5のkeyも見つかった。エイヤッと2.5のactivation keyを入力すると、問題なく受け付けた。私の3のkeyはupdate用だったので、通らなかったらしい。
KB Parallels: What license key I need to use to activate Parallels Desktop version 4?に詳細があった。read meくらいあるとうれしいのにな。
virtual machineのヴァージョンアップには使用している仮想ディスクと同容量の物理ディスクの空き容量が必要らしい。使用しているMacBook Proはほとんど空き容量がないので、virtual machineのdisk変換ができなくて最初のセットアップが進まない。ウイザード形式でヴァージョンアップが進んでいくので最初は何度やってもエラーになって、どこに問題があるのかわからなかった。
Possible Solution To Parallels 4 Upgrade Problems - Parallels Desktop and Parallels Server Supportにtransporterを使用するマニュアルアップデートの方法が記述されていて、エラーが出たので理解できた。オートマティックアップデートのエラーはコンソールにも出てこないのでよくわからない。
手近にハードディスクがなかったので、無理やりWindowsのサーバーに仮想ディスクをコピーしてtransporterで変換した。時間がかかりそうだったので、変換を仕掛けて帰宅。朝には終わってました。
インストール時のインタフェースを一般向けに分かりやすくしたのだろうけれど、トラブルがあるとよくわからないところはちょっと困る。
ユーザーが多く、フォーラムも活発だし、はまってもKBを探せば解決できるところは評価できる。
ヴァージョンアップ後は快適かな。使用感はもう少し使ってから。
トラックバックURL↓
http://aij.blog80.fc2.com/tb.php/651-c8720ef7






