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日々の芥

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近ごろ、"リマスター・SHM-CD・紙ジャケ"のコンボ攻撃にやらっれぱなしです。

正直なところ、SHM-CDはあまり音質に効果を感じないけれど、耐久性には興味のあるところで、もし80年代に買ったCDが読めなくなったりしたら、新素材のCDに買い替えるのはアリかなあと思う。つまりこれは、アーカイブデータのメディア変更のようなものだ。さて、メディア変更にどのくらい価値があるのだろう。以前の購入時と同じ金額を払うのはなんだか馬鹿らしい気もする。

著作権の話題はおいておくと、CDを買うということは、実質的に、メディアが有効である期間、音楽を好きなときに聴くことができる権利を買っているのだと思う。もし、半永久的に聴く権利があるのだとしたら、リマスターによる音楽データのヴァージョンアップというビジネスも可能な気がする。紙ジャケとか目に見える付加価値を除いて、過去のCDを持っていればデータだけを1000円くらいでダウンロード販売するとか、アナログLP盤を持っていたら、1200円とかね。

CDを処分することができない性分なので、物理的なスペースがないんだよな。



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