aij[beta]

日々の芥

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Xserveがアップデートしたという。

アップル、Xserveをアップデートし性能を2倍に

G4やG5のXserveは使っていたことがあるのだけれど、x86のXserveはいまひとつ興味が湧かない。

管理ツールは他にないくらいGUIが素敵だし、Netinfoを引っ込めて、LDAPとActive Directoryにフォーカスすることで既存のIT環境と統合するには充分だ。iCal® Serverなんて使ってみたいし、なにしろx86で動作するUNIXだし、導入コストも健闘していると思う。いくつか足りないものを挙げてみよう。


  1. 意外とサイズが大きい。ラックマウントしてみるとわかるが、1Uのサーバーとしては奥行きがあるので、19インチラックでも、ケーブル回しを考えると900mmは欲しいし、放熱の関係で、背面配置が必要な機器と共存させる場合1000mmが必要だ。

  2. 仮想化対応がない。Parallels Server for Macを使うと、WindowsやLinuxは出来るのだけど、OSX Sever自体の仮想化がない。XENあたりを取り込んでOS自体でサポートする必要があるだろう。

  3. アップル - サポート - AppleCare Premium Service and Support Planが最長3年というのは短すぎる。最長5年にすべきだ。サポート内容は他のベンダーと遜色ないし、サポートの対応もコンシューマー向けと違って、的確な印象を持っている。コスト削減にシビアな昨今、レベルを落としたプランと、期間延長が必須だ。



今の時代、企業の情シス部門に求められる一番大きなテーマはコストダウンだ。ITシステム上で動くビジネスの質を落とさずに運用コストをどのように下げるかが求められる。

導入コスト、仮想化による運用効率の向上、保守費用の低減といったテーマに回答がないと、エンタープライズ分野は難しいだろう。

お金と気持ちに余裕があれば、使いたいんだけどな。


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はじめまして。
ブログ始めてみました。よろしくです^^

2009.04.21 11:32 | ☆diary☆

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