aij[beta]

日々の芥

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MacBook AirはやはりAirで使いたい。一応Ethrenetアダプタは買ったけれど、WiFiでしょうということで、隣に並んでいるMacBook ProをAirMac経由でインターネット共有して、ネットワーク環境を間借りした。

まあ、だいたいこれで用はすむのだけれど、一部のサービスは別のルーティングをしないといけない。
ということで、MacBook Airにルーティングテーブルを書くのは今一つだし、他のWiFiスポットではかえって面倒だ。間借りしているMacBook Proにルーティングテーブルを書いてしのぐことにした。
でも、OSXは再起動すると、手動で追加したテーブルを忘れてしまう。StartupItemsを利用して、起動時にシェルスクリプトを実行するようにしたので、メモ。

routeになって、ディレクトリを作成する。

mkdir /Library/StartupItems/AddRoute

そのディレクトリの中に、同じ名前でスクリプトを作成する。

vi mkdir /Library/StartupItems/AddRoute/AddRoute

以下の内容を作成

#!/bin/sh
# Set up static routing tables

. /etc/rc.common

StartService ()
{
ConsoleMessage "Adding Static Routing Tables"
route add -host xxx.xxx.xxx.xxx yyy.yyy.yyyy.yyy
}

StopService ()
{
return 0
}

RestartService ()
{
return 0
}

RunService "$1"

もうひとつファイルを作成する。

vi /Library/StartupItems/AddRoute/StartupParameters.plist

以下の内容を作成。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
<dict>
<key>Description</key>
<string>Adding routes to external Services</string>
<key>OrderPreference</key>
<string>Last</string>
<key>Provides</key>
<array>
<string>AddRoutes</string>
</array>
<key>Uses</key>
<array>
<string>Network</string>
</array>
</dict>
</plist>

アクセス権を確認。

chmod 755 /Library/StartupItems/AddRoute
chmod 755 /Library/StartupItems/AddRoute/AddRoute
chmod 644 /Library/StartupItems/AddRoute/StartupParameters.plist


ls -l

して
ownerがroot、groupがwheelになっていればよい。

以上で起動時にrouteが実行された。
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