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日々の芥

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すさまじい災害に言葉もなく、地震酔いに揺れながら、じわじわとレベルを上げる放射能を伝えるテレビを見ながら2週間が過ぎた。

さて、唐突だけれど、首都を仙台に移転しよう。原子力発電の問題を差し置いても、関東の電力事情が以前の状態に戻るには1-2年かかるだろう。少なくとも今年の夏は、酷暑になるだろう。節電も結構だが、そもそも都市を支えるインフラのキャパシティがないのだから、東京そのものの容量を小さくするしかない。それには、まず、政治家と官僚に東京を出ていってもらおう。仙台と東京を、ワシントンとニューヨークの関係に出来ないだろうか。玉座が動かせるかどうかはわからないけれど、国家のシャーマンとしての機能として仙台に移ると考えればいいのではないか。

首都の建設というテーマを、復興に持ち込めば、公共事業の名目も立つ。何よりも、官僚や政治家が、自分たちが暮らすのであれば、より安全な設計を持ち込むだろう。そこに強固なインフラと都市設計があれば、次は、金融と生産設備を移転しよう。地方分権というより、首都機能の分散がより近道だし、いましかそれはできない。

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