aij[beta]

日々の芥

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
Googleのビジネスにはあまり興味がない。その根本的な思想は理解できる。
世界は図書館なのだ。webというパブリックドメインな情報をおさめた図書館があって、それを鮮やかに整理して見せたのが、Googleだと思う。だから、Googleは有能な司書であって、図書館そのものではない。司書の仕事に対する対価を我々は支払う。だから、最近のYouTubeの買収は、Googleが図書館になろうとしている意味で、違和感を感じる。

子供の頃、図書館が好きだった。静かで、秩序があって、私にとってのすべての世界がそこにある。
少し大人になると、タワーレコードのオーナーに憧れた。世界中のCDがそこにある。

私はコンテンツに対しての、サブスクリプション制を支持するけれど、そこに今までのすべてのコンテンツが含まれない限りつまらない。

コンテンツの図書館化は、それこそ、著作権管理者団体の責任だろう。Googleの仕事ではない。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://aij.blog80.fc2.com/tb.php/84-60b6dc4a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。