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日々の芥

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80年代の後半は、一日の大半を映画館で過ごした。
といっても封切館ではなく、いわゆる名画座だ。飯田橋 佳作座、ギンレイホール、八重洲スター座、目黒シネマ、早稲田松竹、高田馬場パール座、早稲田ACTミニシアター、池袋、文芸座、文芸座地下、シネマ・ロサ、セレサ、亀有名画座、新宿昭和館、浅草 東京クラブ。ぴあとかシティロードを飽きることなくながめ、一週間のローテーションを考えて、ひたすら映画を見、あてどもなく街をうろうろと歩き続けた。

そんな、気分を久しぶりに思い出せたのは、この本だ。

東京名画座グラフィティ 東京名画座グラフィティ
田沢 竜次 (2006/09/12)
平凡社

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あの頃、私にとって、街を歩くことと映画を見ることは、同義語だった。
映画館の数だけなじみの街があった。もう一度、あの暗闇を思い出して見よう。
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