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日々の芥

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ADSC発送キター。
明日来るとすると、2/17発注で2/26到着で10日。出荷予定2週間表示だったから、ずいぶん早くなった。諸々問題もクリアになったのかな。

でも、明日は大人の事情で受け取れないのね。残念。
iMacが届くのを待ちつつ、移行準備。データを整理したり、メールをアーカイブしたり。

ふと気がつくと、PC用に使用しているスピーカーはS/PDIF接続だった。別にアナログ接続でもいいのだけれど、iMacだってS/PDIF接続できるはずだし…と思って、仕様をチェック。オーディオポートは、アナログ/デジタル共通で、ミニプラグ。ミニプラグと角形のケーブルなんて見たことない。Amazonで調べると、少ないけれどいくつかヒット。


べつにオーディオメーカ製である必要はないけれど、ミニプラグの形状から耐久性が欲しいなと思い選択。

あとは、Time Machine用のHDとして、2TBクラスの外付けHDを探したけれど、WesternDigital一択かな。






PowerMac G5を長いこと使ってきたけれど、iTunesごときでパワー不足を感じてはや半年。
なんとなくMacProを待っていたけれど、Core i7のスペックを見ていると、これでもいいんじゃないと思わせる。

ま、ディスプレーに外部入力もあるし、いざとなれば、MacProのディスプレーにしてもいいかと、発注。
ディスプレー関係のトラブルのせいか、納期が2週間だけど、早くこないかな。

My Passport for Macをマウントするたびに、ヴァーチャルCDがマウントされるのにうんざりしたので、サポートを検索。

WD Product Updateを読むと、ファームウェアを更新すると、Virtual CD (VCD) Manager for Macが使用可能になって、マウントするかしないかを選択可能になるらしい。

さっくりファームを更新して、Virtual CDをマウントしなくなった。こういうのは最初から添付して、ユーザが選択するようにして欲しいなあ。
ちょっと実家にデータを持っていく都合があって、いつもなら、USBメモリーにコピーするか、DVD-Rを作成するとかで間に合わせるのだけど、2.5インチHDのポータブルハードディスクを買ってみた。



My Passport for Mac 640 GB USB 2.0 ハードドライブ ( WDBAAB6400ACH )

ベアドライブとほとんど変わらない値段だったので、一番大きな容量をポチッと。

朝思い立つと、夕方には手に入るのがAmazonのいいところ。早速開けてみると、まず小さい。USBからの給電のみなので、本体には、変型のUSBポートのみ。この形は初めて見るけれど規格があるのかなあ。排気口はないけれど、内部にファンはあるようだ。大きさは横幅がiPhoneより40mmくらい大きくて、厚みはiPhoneと同じくらい。変型ポートのせいで50cmくらいの専用USBケーブルも持ち歩く必要があるけれど両方合わせても、200gくらい。軽い。

さて、MacにマウントするとWD SmartwareなるヴァーチャルCDとHDがマウントされる。Western Digitalの付属ユーティリティはいつも洗練されているけれど、付属のバックアップソフトは、いまひとつだ。今回はWD Smartwareにバックアップ機能が内包されて、オリジナルのような感じ。なんとバックアップ元のヴォリュームが選択できない。iMacや、MacBookユーザには快適だろうと思うけれど、外付けヴォリュームが選択できないのは思い切った割り切りだなあ。

コピーテストをしていると、突然接続が解除される。ケーブルの向きによって接続できたり、できなかったり。という初期不良があったため交換。どうもUSBケーブルが断線しているような気がするけれど代替がなかったので、確認できず。

交換品は好調。落下等の障害には弱そうだけど、普通に持ち歩くには充分。


ぼやぼやしているうちに、あっという間に6月になって、WWDCですか。
Safari 4のテストがてら、久しぶりの更新。

MacBook Proも順当なアップデートのような気がするけれど、SDカードスロットって。そんなに需要があるのだろうか?

iPhone 3G Sってネーミングもアップルらしくないし、なんだか魅力に欠ける。

それよりも、10.6はやはりInte onlyなのか。そろそろ、Macも買い替えかな。
愛用している、というより毎日仕事場で使用しているParallels Desktop for Macがversion 4にアップデート。

今月いっぱいは10$offで39.99$らしいので、早速購入した。
インストール時のはまりポイントは2つ。


  1. activation keyがわからない

  2. アップデートでversion 4のactivation keyを入手して、起動時に入力すると、前ヴァージョンのactivation keyの入力ダイアログが開く。version 3のactivation keyを入力してもはねられてしまう。
    KB Parallels: How to find Parallels Desktop for Mac license (activation key) information.を参考にして、keyを探すと、2.5のkeyも見つかった。エイヤッと2.5のactivation keyを入力すると、問題なく受け付けた。私の3のkeyはupdate用だったので、通らなかったらしい。

    KB Parallels: What license key I need to use to activate Parallels Desktop version 4?に詳細があった。read meくらいあるとうれしいのにな。

  3. 仮想ディスク変換には空き容量が必要

  4. virtual machineのヴァージョンアップには使用している仮想ディスクと同容量の物理ディスクの空き容量が必要らしい。使用しているMacBook Proはほとんど空き容量がないので、virtual machineのdisk変換ができなくて最初のセットアップが進まない。ウイザード形式でヴァージョンアップが進んでいくので最初は何度やってもエラーになって、どこに問題があるのかわからなかった。

    Possible Solution To Parallels 4 Upgrade Problems - Parallels Desktop and Parallels Server Supportにtransporterを使用するマニュアルアップデートの方法が記述されていて、エラーが出たので理解できた。オートマティックアップデートのエラーはコンソールにも出てこないのでよくわからない。

    手近にハードディスクがなかったので、無理やりWindowsのサーバーに仮想ディスクをコピーしてtransporterで変換した。時間がかかりそうだったので、変換を仕掛けて帰宅。朝には終わってました。

インストール時のインタフェースを一般向けに分かりやすくしたのだろうけれど、トラブルがあるとよくわからないところはちょっと困る。
ユーザーが多く、フォーラムも活発だし、はまってもKBを探せば解決できるところは評価できる。

ヴァージョンアップ後は快適かな。使用感はもう少し使ってから。


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