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日々の芥

天気に恵まれ、名物の尺玉100発同時打ち上げや、ワイドスターマインも見事。これだけのプログラムをミスなく上げるのは大変だろうと思う。

柏崎の課題は風だ。3ヶ所から、休みなく上げるので煙が滞留してしまう。今夜は、風はあるけれど端の打ち上げ場所から、真ん中、さらにその隣と煙が流れて、最後の三尺玉も開きが確認できなかった。その前の尺玉300連発を考えると構成ミスだろう。
理想は海岸から沖に向かって煙が流れてくれるといいのだけど。
昨年は震災で中止になった柏崎のリベンジ。
通算4回目。いつも天気に泣かされる。
まだ、打ち上げ2時間前だけど天気も良く風もいい。珍しくコンディションが良さそうだ。
昼休み、ちょっとトラブルでテンパっているときに携帯に見知らぬ番号から電話。
日曜日に近所のソフトバンクショップに予約したiPhoneが入荷とのこと。二つ返事で仕事帰りにピックアップ。

iPhone 3G 16GB(ホワイト)を入手しました。ファームは購入時から5A347でした。セカンドロットかな。

自宅につくと、早速MobileMeでアドレスブックやらを同期。なんだかニコニコしてしまう道具だな。こういうのはひさしぶり。


週末の天気が心配だ。

一昨年は、たしか台風直後だったし、その前は無風で煙が流れなくて。
さて、今年は。

AppStoreのラインナップを見ていると、つくづくiPhoneでflashが使えなくてよかったと思う。

あの汚いAction Scriptで作られた似非rich contentsが私は嫌いだ。作成されている方には申し訳ないけれど、あれは単なるメディアのパッケージングだ。flashのコンテンツを開発などという人がいるけれど、なにか勘違いをしているような気がする。最近受けた研修でもflashで作成されたe-learningコンテンツが使われていたけれど、なんとも貧弱なコンテンツだった。flashの利点は結局、ほとんどのブラウザにプラグインが対応していて、多くの場合同梱されているからインストールベースが多いというだけのことだ。

AppleがiPhoneにflash対応を盛り込まなかったのは、自社のSDKによるアプリケーションを標準化して、flashコンテンツを排除したかったのだと思う。だから、ある程度標準化がすすんだらsafari内でflashを解禁する可能性はあると思う。ただし、それはflash対応が購入意欲につながらないくらいiPhoneが浸透してからの話かな。

もちろんflvのコンテンツは重要な要素だから、対応は必要だけど、そのうちQuickTimeで取り込んでしまえばいいやくらいにAppleは考えているんじゃないだろうか。この次のInDesignはFlashへの書き出しができるそうだけど、Adobeがどう考えているのか聴いてみたい。というより、flashのコンテンツを標準化するという話はないのかな。でもそうなるとどんなcontentsでもどん欲に取り込んできたflashの魅力が失われるな。


大量にさくらんぼを頂いた。

最近は一人暮らしなので、果物を大量に消費するのはけっこう大変。というわけで、500gくらいをどか食い。そういえば、さくらんぼを食べ過ぎると、おなかがゆるくなるなあと思いちょっと調べて見た。

便秘解消に効果的|さくらんぼのはてな

さくらんぼにはソルビトールという物質が大量に含まれているためとのこと。下痢をしたことはないので、個人差があるんだろうな。林檎やプラムなんかにも含まれているらしい。なるほど。


いまさらながら、The Four SeasonsのDVDを見る。以前購入したBoxのおまけ。
実際に動いているFrankie Valliは、はじめて見るような気がする。いかにもイタロアメリカンな感じのオヤジで、早い話ロックンロール世代のFrank Sinatraという感じ。それよりも気になったのは初期の映像で一人だけ飛び抜けて背が高いメンバーのことだ。ややぎこちなくコーラスをとり、背中を丸めてキーボードを弾いている。調べて見ると、この人こそBob Gaudioその人だった。

Bob Gaudioは、The Four Seasonsのヒット曲のほとんどを、Bob Creweと共作した大ヒットメーカーだ。The Four Seasonsとは、つまり、Frankie Valliという類いまれなヴォーカリストを売り出すために、Bob Gaudioというソングライターと、Bob Crewという機を見るに敏なサウンドクリエイターが作り上げたグループと言えるだろう。"Sherry"、"Walk Like a Man"、"Big Girl Don't Cry"といった初期のヒット曲。そしてこの三人のイタロアメリカンな結束はその後、Frankie Valliがソロになっても変わらず、"Can't Take My Eyes Off Of You"(君の瞳に恋しているというタイトルはどうにかなりませんか、君から瞳をはなせないですよね)の大ヒット、最近はミュージカルまで続くのだ。

The Four Seasons結成前からこのトリオは組んでいるらしいから、50年も続いている長く熱いイタロアメリカンコネクション。ヒットを飛ばした若い頃もあった、ロック勢に押されて売れない時もあった、でも俺たちはいまだに現役だ。

こういうのって映画になったりしないのかな。Godfatherの音楽版みたいで面白いとおもうけれど。

Jersey Beat: The Music of Frankie Valli & The Four SeasonsJersey Beat: The Music of Frankie Valli & The Four Seasons
(2007/07/24)
Frankie Valli and the Four Seasons

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近所のソフトバンクショップに白を予約。
さりげなく、待ってみる。


ますますヒールっぷりが堂に入ってきた朝青龍。あの目。ふてぶてしい受け答え。素晴らしい。
名古屋場所はちょっと残念だったけれど、負けてあれだけ座布団を飛ばされるのはヒールの真骨頂だ。
相撲で、意識的にヒールを演じるのは北の湖以来だ。やはり若貴以降の相撲はつまらなかったのだ。もうちょっとまともなベビーフェースをあてがわないと、また、つまらなくなっちゃうよ。もはや日本人には期待できないんだから、ブラジル日系三世とか、白系ロシアの末裔とか、その辺のカードを組んでくれないかな。

OKWave」に寄せられた質問を分析

によれば、恋愛に関係する質問が43%、鑑賞場所に関する質問が35%、浴衣関係が10%だそうだ。

花火を鑑賞するのは好きだけど、あまり恋愛に結びつけたことはないなあ。本当かなあ。